本日、弊社発のVR内動画広告サービス「VRize Ad」のクローズドβテストを開始しました。
今までサービス内容を伏せて水面下で開発を行ってきましたが、これからは定期的に情報発信していきたいと思います。

なぜVRに広告が必要なのか

私たちは、VRの本格的な普及期を前に、今一番解決しなければならない問題はマネタイズにあると考えています。
VRは技術的にもユーザーにとっても大変エキサイティングなものですが、その普及を阻んでいる大きな壁がマネタイズにあります。

 

「マネタイズが出来ない ⇒ コンテンツが作れない ⇒ コンテンツが増えない ⇒ ハードが普及しない」
この負のスパイラルに陥ってる現状を
「マネタイズが出来る ⇒ コンテンツを作る会社が増える ⇒ ハードが普及する」
というスパイラルに持っていく必要があります。

 

日本ではハイエンドVRデバイスの普及に時間がかかり、Daydreamに対応するAndroidの普及も遅れることが予想されるので、尚更マネタイズの土俵を早めに整え、コンテンツ制作に取り組みやすい環境を作らなくては世界に遅れを取ってしまいます。

 

私たちはVRが持つ広告媒体としての価値を最大限に活かせるような広告フォーマットを発明し、Webやスマートフォンアプリ同様に広告が大きな収益源となるVRアプリが生み出される土台を作っていきます。

VRが生み出す新しい広告の形

よくVRに広告はイメージが沸かないと言われますが、私たちはむしろVRほど広告に適した媒体はないと考えています。
VRという新しいインターフェースでは「360°」かつ「3D」という今までにない体験が出来るため、オンライン広告史上で最もリッチな広告体験をユーザーに提供することが可能になります。将来的にはVRの強みを活かし、ユーザーが広告の商品を手にとって使ってみることが出来るインタラクティブな広告も出てきます。これら新しい広告体験は広告主にとって大きな価値になる一方、アプリ側にとってもコンテンツの広告価値が高くなり収益性が高くなるはずです。

 

また、VRでは利用者の新たなデータが生まれます。
特に注目しているのが視線データで、これを広告に活かすとインプレッションや視聴時間よりさらに細かく、広告の「どこがどれだけ見られているのか」という解析まで可能になります。

 

VRによって広告は新しい体験となり、そしてより科学的な対象へと進化するでしょう。

最後に

私たちと一緒にVR市場で活躍してくれる仲間を絶賛募集中です。
・VRで新しい表現を生み出したい3DCGデザイナー
・VRや新しい広告にチャレンジしたいエンジニア
・まだスマホアドテクで消耗してるBizDev
・新しい広告を発明したい広告代理店の方
・広告やVRが大好きな学生インターン

 

どうぞお気軽にご連絡ください!
hello@vrize.io

 

VRコンテンツに広告システムを導入したい方、
とりあえず詳しく話だけでも聞いてみたい方、
一緒にVRビジネスを作りたい方、
などなど打ち合わせ依頼もお気軽にご連絡ください!
hello@vrize.io

 

Vrize Ad 登録はこちら